パーティーや写真撮影

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挙式後はオプションとしてフォトツアーを付加することができます。ハワイなどのリゾート地ならビーチで、ヨーロッパなら古城などをバックに写真撮影をするといい記念になります。撮影時間はいろいろですが、1時間ほど確保しておけばいろいろな写真が撮れます。結婚式当日に天候が恵まれなければ、教会の回廊やホテルのロビーなどで撮影するといいでしょう。

フォトツアーが終わったら、ドレスを着たままでパーティーを行うのが一般的な流れです。結婚式のときと少しイメージを変えたい場合は、ヘアアレンジを少し変えるといいかもしれません。ウェディングドレスを着たままで入店できないレストランなどもあるので、あらかじめ確認しておくと安心です。

パーティーは日本から来てくれた親族や親しい友人などと、一緒に楽しみましょう。パーティーは来てくれた人へ感謝の気持ちをあらわすという意味でも、大切なイベントです。ホテルのダイニングやレストラン、個室の貸し切りなどさまざまな形式があるので、参加者の人数を考慮したうえで選ぶようにしましょう。パーティー後にさらに楽しみたいのなら、バーやエンターテイメントショーなどの二次会を開催するのもおすすめです。


リハーサル

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ホテルから教会に行ってすぐに結婚式がはじまるわけではありません。最初に段取りを確認するためのリハーサルが行われます。教会で結婚式を挙げる場合、神父や牧師によって進められます。そのため、現地の言葉で接することになりますが、日本語が堪能なコーディネーターがつくことがほとんどなので、コミュニケーションに関する心配はいりません。挙式する教会によっては、誓いの言葉だけは日本語でできる場合もあるようです。

最初に全体の流れについて、コーディネーターが説明します。そして入場から誓いの言葉、指輪交換、結婚証明書へのサイン、退場などの流れを確認しながら、実際の状況に近い形でリハーサルを行います。これは一般的な流れで、教会によって内容は多少異なります。

リハーサルが済んだら、いよいよ結婚式本番です。結婚式では音楽がつきものですが、海外ウェディングではその土地ならではの音楽が用いられるのが一般的です。たとえばハワイならハワイアンウェディングソングなどとともに、入場します。教会によってはパイプオルガンの生演奏がされることもあります。挙式中には参加者によるフラワーシャワーなどもあり、教会での記念撮影なども行われます。


ホテルを出発

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滞在するホテルでのヘアメイクを済ませたら、いよいよ花嫁はウェディングドレスに、花婿はタキシードに着替えます。そして、出発のためにホテルの玄関に行きます。ハワイなど海外のリゾート地で結婚式を行う場合、挙式プランにリムジンでの送迎が料金に含まれている場合があります。

ほかに挙式プランに含まれるものとしては、教会使用料や牧師への謝礼、会場で生演奏がある場合は奏者への謝礼、介添えと通訳、結婚証明書に、生花ブーケやブートニア、式次第、ユニティキャンドル・サービスなどが一般的です。プランによって含まれる内容はちがうので、あらかじめよく確認しておくことが大切です。しっかり確認しておかないと、あとでトラブルに発展することもあるので、きちんと確かめておきます。

宿泊しているホテルから、結婚式を挙げる会場までどれくらいかかるかはエリアによってちがいます。たとえばハワイのオアフ島にホテルがあるワイキキエリアから出発するケースだと、10~50分ほどでいけるところに教会やチャペルがあるのが一般的です。会場の場所によっては自然豊かな景観や美しい海などがリムジンからみられることもあります。式を前に、気持ちを高ぶらせることができますし、景色も思い出に残るはずです。

 

関連資料〈http://www.earth-colors.com/
ハワイやグアムのビーチで海外ウェディング


海外ウェディングのスタート

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最近は海外ウェディングをする人が増え、日本国内でも海外での挙式があたりまえになりつつあります。しかし、国内で行う挙式とちがって具体的な内容などはなかなか把握しづらい傾向にあります。このサイトでは海外ウェディングの典型的な1日の流れを取り上げ、その内容についてくわしくみていきます。

海外ウェディングでは結婚式の当日は、宿泊しているホテルにヘアメイク担当が訪れて支度をします。教会やチャペルまで行くのにかかる時間を考慮して、ホテルを出る2時間前には用意をスタートさせておくのが無難です。14時にホテルを出発するのなら、12時から支度を開始することになります。

ヘアメイク担当が部屋を訪れるまでに、身支度を調えておくようにしましょう。余裕をもって起床し、洗顔やスキンケアを済ませて肌のコンディションを整えておきます。化粧はこれからプロの手で行われるので、そのままで問題ありません。服装はなんでも構いませんが、前開きの服にしておくと便利です。結婚式当日には先にヘアとメイクを整えてから、ウェディングドレスを身につけることになります。そのため、着替えるときにヘアメイクが崩れないようにする必要があり、前開きの服のほうが便利なのです。

前開きの服というとパジャマでいいだろうと考えがちですが、ヘアメイク担当のほかに両家の家族やほかのスタッフが出入りすることもあります。そのため、誰がみても見苦しくない身なりをしておくことが大切です。


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